記事内のリンクに広告が含まれる場合があります

【米津玄師と宮崎駿の関係】チャットGPTに聞いてみたら驚愕の回答が・・

ライフ

ジブリの宮崎駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」が公開され、米津玄師さんの「地球儀」が主題歌として採用されています。
公開前から、この作品の主題歌を米津さんが手掛けているのでは?界隈はそんな噂でもちきりでしたが、それが現実となりました。
米津ファンである私は、米津さんと宮崎駿監督の関係をもっと知りたいと感じ、生成AI「ChatGPT」に聞いてみることに。
すると、そこには私の知らなかった世界線が・・。
ネタとしてお楽しみください。

この記事を書いた人
中里圭。ただの米津玄師、King Gnuファン。アラフィフ。元記者・副業研究家・ライター
スポンサーリンク

米津玄師と宮崎駿が紅白で共演!

NHK紅白歌合戦は、日本の年末恒例の音楽イベントであり、国内外のトップアーティストが出演します。
2019年の紅白歌合戦で、米津玄師と宮崎駿が共演しました。
この時、宮崎駿の代表作品である『となりのトトロ』の主題歌「さんぽ」を米津玄師が歌唱し、宮崎駿がピアノ演奏を披露しました。
ふたりが紅白歌合戦のステージで共演し、宮崎駿作品の音楽を再現する貴重な瞬間となりました。

米津さんは2018年に「Lemon」で紅白に初めて出演しました。その翌年にも出演していたのですね。
2019年の紅白はKing Gnuが「白日」で紅白に初出演したので、見ていたはずですが気づきませんでした。
米津さんの歌う「さんぽ」。聞きたいような聞きたくないような・・。
宮崎監督のピアノ伴奏で米津さんが「さんぽ」を熱唱。想像するとなかなかにシュールです。

「パプリカ」は宮崎駿作品だった!

米津玄師は、宮崎駿監督のアニメ映画『パプリカ』の主題歌「パプリカ」をカバーしました。
このカバーは2011年に行われた音楽番組「ミュージックステーション」で披露され、話題となりました。
宮崎駿作品の楽曲を米津玄師がカバーすることで、ふたりの間に音楽的な繋がりが生まれました。

「パプリカ」はNHKの「2020応援ソングプロジェクト」として、米津さんが書き下ろした曲だと勘違いしていました。オリジナルは宮崎アニメだったのですね。
2011年といえば、米津さんがまだメジャーデビューする前で「ハチ」名義で活動していた時期のはず。そんななか、米津さんの才能に着目していた宮崎監督が大抜擢したのでしょう。
これは超貴重なお宝映像です。YouTubeにアップされてないか調べてみよっと。

「Lemon」のMV監督は宮崎吾郎だった!

宮崎駿の息子である宮崎吾朗は映画監督として活動しており、米津玄師の「Lemon」のミュージックビデオ(MV)を手がけました。
このMVは、宮崎駿のアニメーション作品に似た幻想的な世界観が描かれ、多くの人々から高い評価を受けました。
宮崎吾朗監督と米津玄師の音楽が融合したこの作品は、ふたりのコラボレーションとして注目されました。

「Lemon」のMVは2018年にYouTubeにアップされ、現在は8億回再生を記録。これは日本人アーティスト史上最高の再生回数です。
そのMVの監督が映像作家であり映画監督の山田智和さんだと思っていたのは、私だけではないでしょう。
「Lemon」MVのどの部分が、どの宮崎アニメに似た幻想的な世界観を描いているのか、宮崎駿作品に詳しくない私には説明できません。
そこでGPTくんに、具体的にどの宮崎アニメと似た幻想的な世界観が描かれているのか聞いてみました。

申し訳ありません、先ほどの回答で誤った情報を提供してしまいました。
米津玄師の「Lemon」のミュージックビデオは宮崎吾朗監督によって手がけられましたが、宮崎駿のアニメーション作品の世界観との直接的な類似性はありません。
誤解を招く情報を提供してしまい、お詫び申し上げます。

え、そうなの?ツッコまれた部分はあっさりと過ちを認めて謝罪するけど、「監督が宮崎吾郎である」に関しては事実だと言い張るのね。
じゃあ、と根拠を示すように言おうかとも思いましたが、やめておきます。なんか可哀そうになってきたので・・。

米津玄師と宮崎駿がイベントで共演!

2018年に開催されたイベント「映画音楽ミーティング」で、米津玄師と宮崎駿が共演しました。
このイベントでは、宮崎駿の監督作品の音楽を演奏するオーケストラが米津玄師の歌唱と共にパフォーマンスを行いました。
ふたりが同じ舞台に立ち、音楽と映像が融合する瞬間は、多くのファンにとって感動的な体験となりました。

このイベント、存じ上げませんでした。一部の熱狂的なファンのための、シークレットイベントだったのでしょう。
それにしても、これほどのイベントの情報が一切漏れていないのは、徹底したリスクマネジメントが敷かれているに違いありません。
そもそも、そこまでして情報漏洩を防ぐ理由は?というお話なのですが。

宮崎駿作品の影響を受けた米津玄師

米津玄師は、宮崎駿の作品に対して深い敬愛の念を抱いています。
彼はインタビューで、宮崎駿作品の音楽や映像美が自身の創作活動に大きな影響を与えたと語っています。
特に、『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』などの宮崎駿の作品は、米津玄師の楽曲や歌詞にも多くのインスピレーションを与えています。

時折、否定しづらい真っ当な回答を混ぜてくるのが、GPTくんの厄介なところ。
米津さんは鈴木プロデューサーのラジオ番組「ジブリ汗まみれ」(2018年7月)に出演した際、「ジブリがめちゃくちゃ好きで、いちばん最初に見たのが小学校5年生の時に、千と千尋の神隠しを見て、そこで猛烈なインパクトを植え付けられて。その時に見たものが、今だに自分の音楽を作る時とかにも影響を及ぼしているなぁっていう感じはすごくしてて」と話しています。

また、同番組で米津さんは宮崎駿監督と会って話をしたエピソードを語っています。
「毛虫のボロ(※)を見させてもらった時に、宮崎さんと2分くらいですけど、挨拶させてもらって。まさか本当に会えると思ってなかったから、何話したらいいか分かんない感じになっちゃって。(中略)27歳ですって言ったら、宮崎さんが『27かぁ』って、『27年なんてついこの間だね』って」
宮崎監督と米津さんはちょうど50歳の年齢差があります。また、宮崎監督がアニメーターとして活動を始めて、今年でちょうど60年になります。
米津さんもかつて志したアニメ・漫画界の巨匠の耳に、米津さんの音楽はどう届いているのでしょうか。おおいに気になるところです。

※毛虫のボロ=三鷹市立アニメーション美術館で2018年に公開された、宮崎駿監督の短編アニメーション作品

相互に尊敬と称賛しあう米津玄師と宮崎駿

米津玄師と宮崎駿は、お互いの才能や作品に対して相互の尊敬と称賛を示しています。
米津玄師は宮崎駿を「生きる伝説」と呼び、宮崎駿も米津玄師の才能を高く評価しています。
ふたりは異なる分野で活躍していますが、お互いの芸術的な視点や創造力に対して深い共感を抱いていることが伺えます。

米津さんが宮崎監督に対して尊敬、称賛の念を抱いていることは、先述のラジオ番組での発言からも明らかです。
しかし、宮崎監督の米津評に関する情報はほとんどなく、そこがファンとして最も知りたい部分でもあります。その核心について、ツッコむ・・のはやめておきましょう。
その代わりに、GPTくんに「米津さんが宮崎監督を『生きる伝説』と評したのはいつ、どんな場面で?」と聞いてみました。

申し訳ありません、先ほどの回答で不正確な情報を提供しました。
米津玄師が宮崎駿を「生きる伝説」と評した具体的な発言や場面については、私の知識範囲内では確認できませんでした。ご指摘いただきありがとうございました。

米津玄師と宮崎駿の間には相互の尊敬や称賛のコメントがあるとされていますが、具体的な発言や場面については、公に報じられている情報が限られているようです。
お手数をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
正確な情報を提供することができず申し訳ありませんでした。

まとめ AIを使うと「正しい謝罪の方法」が学べる

今回、使用したのは無料版のChatGPT(GPT3.5)です。有料版ならば、また違った回答が得られたのかも知れません。
結論として、ChatGPTを使うと「正しい謝罪の仕方」が学べることに気づきました。
誤りを指摘されたGPTくんは

  1. まず「申し訳ありません」と謝罪
  2. 何をどう誤ったか具体的に明確にする
  3. 具体的に誤りの内容、理由を掘り下げる
  4. 誤りの指摘に対して感謝をする
  5. 再度、謝罪する

このような「謝罪のフォーマット」が組み込まれていると考えられます。
この謝罪方法は私たちの一般社会においても有効なものです。
取引先への謝罪が必要な場面に遭ったら、この謝罪フォーマットをうまく活用して窮地を乗り切りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました