アラフィフ男子のブログ発信【ホリエモンが語るアウトプット術とは?】

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先日、私は下記のようなツイートをしました。

このツイートはホリエモン(堀江貴文氏)にリツイートされ、多くの「いいね」をいただきました。

このツイートはウェブサイト「新R25」での、ホリエモンに関する記事について引用リツイートしたものです。

新R25「発信しなければ、未来はつくれない。人生を切り開く”ホリエモン流アウトプット術”」

「発信は若者の特権ではない!」

「アラフィフよ学べ、発信せよ!」

このツイートには私の「アラフィフももっとネットで発信しようよ!」

そんな思いを込めました。

ホリエモン流アウトプット術

中里圭(@keinakazato7777)と申します。

「発信せよ!」そう言われても、何を発信すればいいんだ?

そう考えることでしょう。

アラフィフからブログを始めた私もそうでした。

そんな疑問に対してホリエモンは書籍「スマホ人生戦略」のなかで、「情報発信することの大切さ」そして「”何者でもない”私たちが発信する方法」を語っています。

アウトプットにはインプットが不可欠

アラフィフの私たちが発信できる情報として、まず考えられるのが「経験」です。

50年も生きていれば、それぞれにさまざまな経験があるでしょう。

しかし経験のみを発信していても、いずれネタが枯渇するのは目に見えています。

ホリエモンはアウトプットの前提としての、インプットの大切さを語っています。

毎日スマホで有益なニュースを読んで、僕のメルマガなど情報感度の高い記事を定期的に頭脳に採り入れて、情報のシャワーを浴び続ける。

ただし「情報を脳に貯め込んでいるばかりでは意味がない」といいます。

学んだことを

自分の意見の発信とセットにしていこう」

これがホリエモンの語る「アウトプット術」です。

発信する場はTwitter、インスタグラム、ブログ、YouTubeなどさまざま。

私も意味のある発信ができるよう、できるかぎり「情報のインプット」を心掛けています。

発信しなければ未来はつくれない

発信しなければ議論は始まらないし、新しい知と関わることもできない。

つまり、あなたの未来はつくれないのだ

ホリエモンのこの言葉は一見、若者に向けたものに見えます。

しかし私はそう受け止めませんでした。

「人生100年」といわれる現在、アラフィフといえどもまだ人生の半ばです。

私は残りの半生、現状に流されて生きたくはありません。

なんとか「未来を開きたい」と考えています。

あなたには、自身の未来が見えていますか?

そして、その未来は満足のいくものですか?

そうでなければ「学び」と「発信」を始めてみてはいかがでしょう。

最初は誰もが「何者」でもない

情報発信するにあたって、躊躇させる大きな壁があります。

「だれも自分の考えなんて聞いてくれない」

この不安に対してのホリエモンの答えは、私にも勇気を与えてくれました。

発信することに腰が引けている人は、大きな誤解をしている。

有名無名にかかわらず、「他人の意見を知りたい」「読んでみたい」という人は、インターネットの世界では意外なほどに多いのだ。

人の意見は千差万別。

「アラフィフから人生を変える!」

そういう私は、受け取る人によっては奇特に映っているかもしれません。

それでもかまいません。

「持たざる者」の私には、失うものなど無いのですから(笑)

そしてもうひとつ。

次のホリエモンの言葉も勇気を与えてくれます。

誰だって、最初は何者でもない。

僕だって、最初は「フォロワー0人」からスタートしたのだ。

多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーの言葉には、説得力があります。

しかし当然ながら、その誰もが最初は「無名」でした。

「他人の意見を知りたい」という需要を信じて、行動を起こしてみませんか?

SNS ×ブログで情報発信

いまや、とても多くの人がSNS、特にTwitterを始めています。

国内のアクティブアカウント数は「4500万以上」といわれています。

しかし、私の周囲のアラフィフでTwitterをやっている人は、知る限りほとんどいません。

体感として、40代後半になるとガクンと利用者が減る印象です。

「ネット社会についていけない・・・」

私に言わせれば

「アラフィフでそんなことを言っていてこの先、どうするんですか?」

そんな感じです(笑)

それはさておき、情報発信の初心者には「Twitterとブログを並行して始める」のがおすすめです。

相乗効果で「読者」を増やしやすい利点があります。

Twitterのアカウントのつくり方はググっていただくとして、ブログの始め方は下記の記事をご覧ください。

ブログ開設は在宅副業の入門に最適です「超基本⑧ステップ」【2020年最新版】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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